FUN FACTORY 25周年記念オンライントークイベント「ドイツの女性はどうしているの?」


こんにちは! 6月のラブピイベントは、ドイツとつないだブランドトークを行います!

FUN FACTORYは大げさでなく、バイブ界の歴史を一気に塗り替えたブランドでした。 初めて医療レベルのシリコンを使い、充電式のバイブレーターをつくり、様々な障がいがある人のために工夫されたユニバーサルデザイン(目がみえなくても、触っただけで分かるコントロールボタンや、力を入れなくても持てるデザインなど)、様々なセクシュアリティのプレジャーをサポートする形(ビアン用の双頭ディルドなど)のトイ、さらに腟トレボールや、月経カップなど、ドイツの技術と素材をつかって、性にかかわるたくさんのアイテムを開発してきました。

モノをつくるだけではなく、ブレーメンでの地元の雇用にこだわり、CO2削減のための努力を2000年代からずっと掲げてきました。私自身がブレーメンの工場や事務所に何度か行ったことがありますが、川沿いの広々と明るいオフィスで、ゆったりとした時間の中で、文字通り”てづくりで”!!バイブレーターやディルドをつくっているのを見て、本当に驚いたものです。工場の大量生産で、売れ売れ売れ売れ! というプレッシャーのもと、結果的にゴミになってしまうような生産方法ではないやり方でバイブレーターをつくるというビジネススタイルこそ、プレジャー業界に必要な理想ですよね。 FUN FACTORYのアジア統括マネージャーの Ilona Lavobiciute さんを招き、お話しを伺います。どんな話をしましょう・・・と相談しながら決めたのは、ドイツのプレジャー文化のことです。 ドイツの女性たちはマスターベーション、どうしているの? マスターベーションの話は女友だちと話すの? 生理のときはどうしているの? 日本よりもずっと開放的といわれているドイツですが、ドイツの女性たちは生理をどう捉えているの? プレジャーグッズ業界ではどんな仕事があるの? 女性たちはどのように働いているの? バイブは全ての世代の女性のもの。若いときは自分の身体のことを知るために、プレジャーを知るためにバイブレーターは必要なものですが、例えば40代からの更年期を迎えつつある世代にとってのバイブの意味とは? 70代や80代でバイブが必要な理由とは?

ドイツのセックス文化を牽引する超有名企業となったFUN FACTORYで働くIlonaさんが、ドイツの性文化をリサーチして話します。

FUN FACTORYの最新のプレジャーテックの話、生理用品・フェムテックの話も盛りだくさんです。 参加者からの質問の時間もあります。ドイツの性文化、バイブレーターの歴史など知りたいことたくさん用意して、ぜひ楽しく自由ーな感じで参加をお待ちしています!

日時:2021年6月4日19時〜 参加:ZOOM ウエビナー 予約制:ご予約はコチラからお願いします。 https://bit.ly/3bULqG2 参加費:無料 ※当日は通訳が入ります