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ブランドストーリー

FUN FACTORYは1996年ドイツのブレーメンでつくられた、ドイツを代表するプレジャートイブランドです。FUN FACTORYはそれまで粗悪でチープな素材でつくられていたトイ業界に革命を起こしました。最高級のシリコンを使い、Made in Germanyであることにこだわって、20年以上にわたり最高級トイを提案してきました。ユニバーサルトイ、マグネティック充電など、今はあたりまえのようにあるトイも、FUN FACTORYが最初に提案したものはすくなくありません。個を尊重し、障害をもつ人、様々なセクシュアリティ、ジェンダーの人が楽しめる「FUN」 をうみだすことが私たちの仕事です。工場はドイツの厳しい環境に配慮した規制のもと、持続可能な製造施設で生産が行われており、プレジャートイ生産過程にCO2の排出量はほとんどありません。

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真面目なプレジャーのために

​メーカーとしてできることを最大限に

Our Vision

カラフルな​遊び心を大切に

FUN FACTORYのトイはカラフルで、様々な形や大きさのものをつくっています。またバイブを持つのが困難だったり、視覚に困難がある人も楽しめるような工夫を行っています。すべての性、ジェンダー、セクシュアリティの方が楽しめるカラフルなトイ。ひとりでも、誰かと一緒でも、ベッドの中でも、バスタブの中でも、車の中でも、自由で遊び心のある情熱的なセクシュアリティを表現しています。大切なのは、気持ちよくて、笑って、たくさんのFUNを持っていることです!

プレジャーの方法は何通りもあります。だからこそ、私たちは多種多様なカラフルなトイにこだわっています。
FUN FACTORYはあなた自身が欲望を探して、習慣をよりよく変化させ、新しい可能性をひろげるお手伝いができたらと望んでいます。プレジャートイはそのためにあります。たのしいプレジャーのために! 人生を楽しみましょう!

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Our Mission

​深いプレジャーを得るためにしていること

FUN FACTORYは常に最先端の技術、知識、経験をプレジャートイに反映できるよう努めています。ブランドの名前に相応しい会社であろうと日々務めています。

北ドイツにある私たちのチームは、お客様の手に届く最終製品を組み立てるために、細心の注意と愛情を払っています。すべての工程、デザイン作業、設備、製造、位置合わせなど、すべてを一か所でになっています。もちろん、海外のお客様とのつながりもとても大切に考えています。

初期のFUN FACTORYには商品が大きい、などという声が日本のお客様からよく届いていました。そのために使いやすい小さな商品をつくるなど、日本のお客様の声によってうまれたトイもあります。好まれる色も文化によって違います。日本のお客様の声を大切なトイづくりに日々役立て、最新のより良いトイづくりに励んでいます。

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私たちのはじまり

1996年、工学を学んだダーク・バウアーとマイケル・パールは、スケッチパッドとプレイドーを持ってダークの台所のテーブルに座り、史上初の身体に安全な、男性的ではないハーネス対応のディルドを設計しました。美しい色、男性器とはまったく違うけれど機能的な形、そして安全なシリコンでできたディルドです。

 

90年代初頭のドイツの(もちろん世界中の)アダルトショップで何が売られていたか・・・信じられないかもしれませんが、当時はゴム製のベージュ色のリアルなディルドが山積みになっていて、それぞれが石油の匂いを放っていたんです。それ以外に、選択肢がなかったのです。(注:フェミニストたちが小さな工房で80年代から1つ1つてづくりで美しいシリコン製のディルドの制作をしていましたが、一般的なアダルトショップで売られることは殆どありませんでした)

当時のアダルトショップには、新しいことを試したい! と思うようなトイはありませんでした。もう性にたいする抑制や恐怖心から自由になって、すべてのシングル、カップル、様々なセクシュアリティにうけて本当に楽しいアクセサリーのようなトイを、そして最高級の品質のものをつくりたいと2人は考えました。

それ以来、私達は台所のテーブルからヴェーザー川の土手の近代的な施設に移動し、瞬く間に、このトイ業界を率いるリーダーのような存在になりました。

FUN FACTORYはブレーメンの工場で、人々を幸せにするプレジャートイをデザインし、製造してきました。知識と経験を大切に、常に新しいものをもとめる資本主義の奴隷になることなく、ドイツの地で雇用を産み、大量生産ではなくてづくりにこだわり、多くの人にプレジャーを届けたいと願っています。